玉川カルト東京ららばい

居場所が増えていくのは楽しいことなのか
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過渡期っちゃん コンニチハ   小松誠狂想曲
 
9・20 帰省した。愉快な会合@薬院。Dさんからエロマンガ(ゴージャス宝田先生の「キャノン先生トばしすぎ」)を頂戴する。これがものすごい名作で、むさぼり読む。正体不明の売れっ子エロマンガ家が実は12歳小学生の女の子だったという設定とエロマンガ界をカリカチュアライズした小ネタに笑う。会合では前回と同じく2ちゃんでは語られない福岡のライブハウスシーンの確実に残念な状況を耳にする。いわく「コピーバンド大会」が花盛りでやると必ず客が入る、というか「コピーバンド大会」しか集客の見込みがないという。どうして「やつら」はこういった状況に陥ってしまったのか。毎回確認するのは演奏する「場」の確保が難しくなってきてるの?って問題なんだけどどうやらそうゆうわけでもないみたい。客層というか演奏するものと聴衆の双方が耳が肥えてしまった地獄先生に成り果ててしまった点が問題なのだろう。福岡という場の不幸はパニックスマイル吉田さんという(ライブハウスのブッキングマネージャーとレーベルオーナーとイベント主催を同時にこなす)稀有な存在が上京したときに始まったんだと思うんだけど僕がライブイベントみたいなのを始めた98年にはナンバーガールが東京に行くちょっと前でパニックスマイルもいて、まだまだミュージシャンもお客さんも自分たちでシーンを作っていくんだという(今考えたら鼻白むような熱気があった)ちなみに「パラダイスガラージ」を福岡に「呼んで」ライブイベント的なものをって豊田さん本人が言い出したのか僕が自発的に言い出したのか忘れてしまった。だけど10年前ああいったことを気兼ねなく応援してくれたボギーさんが件のような「コピーバンド大会」の首謀者であることが仮に昨今のライブハウス不況の顕れだとしても少し悲しい。
今回の帰省の目的のひとつは実家の荷物整理だが段ボールを整理してたら「20歳れ(はたちれ)!」って祥文社の素人ヘアヌード写真集が出てきて、パラパラと見返してみたらデビュー前のあふりらんぽのオニが陰毛や腋毛を隠さず生まれたままの姿で写っててすこし驚いた。股間もちょっと驚いた(笑)。こういうときの射精は礼儀ってもんだろう。あと90年代の「溺死ジャーナル」が数冊でてきた。芳醇で高潔な狂気をもった90年代の松本亀吉の作品の数々(というか「溺死ジャーナル」という不穏で淫靡なメディア)がいつになったら正当に評価されるのか今世紀中は無理じゃないかって気がしてきた。

9・22
16:15に福岡を出発し18:00に羽田着。その足で高円寺の我々のレコ発イベント@無力無善寺に向かう。会場で豊田さんに声をかけられ「もう終わったよ」といわれる。残念。ジャン相見さんが司会だった
。ジャンさんと久しぶりに話す…この心地よい空虚さが死体と話してるようで爽快。ツージーQ&Y子さんの途中から見れたがギュウギュウで最後の方しか見れなかった。しかしそのあとの我々の演奏が壮絶で非常によかった。新作のジャケで着用してるすごいイカしたスーツに身を包んだ小松さんに蹂躙されるマイクスタンドは第五のメンバーだ。あっという間に四曲終わった。我々の演奏するパワーポップと暴れまくる小松さんのかっこいい姿に打ちひしがれたあと帰路に。Y子さんと初めてお話が出来、ホッ…。小松さんは怪人で、だから会場のお客さんはすべてショッカーの一味だ。殴られる権利がある。「ポカッ!」
9・20 帰省した。愉快な会合@薬院。Dさんからエロマンガ(ゴージャス宝田先生の「キャノン先生トばしすぎ」)を頂戴する。これがものすごい名作で、むさぼり読む。正体不明の売れっ子エロマンガ家が実は12歳小学生の女の子だったという設定とエロマンガ界をカリカチュアライズした小ネタに笑う。会合では前回と同じく2ちゃんでは語られない福岡のライブハウスシーンの確実に残念な状況を耳にする。いわく「コピーバンド大会」が花盛りでやると必ず客が入る、というか「コピーバンド大会」しか集客の見込みがないという。どうして「やつら」はこういった状況に陥ってしまったのか。毎回確認するのは演奏する「場」の確保が難しくなってきてるの?って問題なんだけどどうやらそうゆうわけでもないみたい。客層というか演奏するものと聴衆の双方が耳が肥えてしまった地獄先生に成り果ててしまった点が問題なのだろう。福岡という場の不幸はパニックスマイル吉田さんという(ライブハウスのブッキングマネージャーとレーベルオーナーとイベント主催を同時にこなす)稀有な存在が上京したときに始まったんだと思うんだけど僕がライブイベントみたいなのを始めた98年にはナンバーガールが東京に行くちょっと前でパニックスマイルもいて、まだまだミュージシャンもお客さんも自分たちでシーンを作っていくんだという(今考えたら鼻白むような熱気があった)ちなみに「パラダイスガラージ」を福岡に「呼んで」ライブイベント的なものをって豊田さん本人が言い出したのか僕が自発的に言い出したのか忘れてしまった。だけど10年前ああいったことを気兼ねなく応援してくれたボギーさんが件のような「コピーバンド大会」の首謀者であることが仮に昨今のライブハウス不況の顕れだとしても少し悲しい。
今回の帰省の目的のひとつは実家の荷物整理だが段ボールを整理してたら「20歳れ(はたちれ)!」って祥文社の素人ヘアヌード写真集が出てきて、パラパラと見返してみたらデビュー前のあふりらんぽのオニが陰毛や腋毛を隠さず生まれたままの姿で写っててすこし驚いた。股間もちょっと驚いた(笑)。こういうときの射精は礼儀ってもんだろう。あと90年代の「溺死ジャーナル」が数冊でてきた。芳醇で高潔な狂気をもった90年代の松本亀吉の作品の数々(というか「溺死ジャーナル」という不穏で淫靡なメディア)がいつになったら正当に評価されるのか今世紀中は無理じゃないかって気がしてきた。

9・22
16:15に福岡を出発し18:00に羽田着。その足で高円寺の我々のレコ発イベント@無力無善寺に向かう。会場で豊田さんに声をかけられ「もう終わったよ」といわれる。残念。ジャン相見さんが司会だった
。ジャンさんと久しぶりに話す…この心地よい空虚さが死体と話してるようで爽快。ツージーQ&Y子さんの途中から見れたがギュウギュウで最後の方しか見れなかった。しかしそのあとの我々の演奏が壮絶で非常によかった。新作のジャケで着用してるすごいイカしたスーツに身を包んだ小松さんに蹂躙されるマイクスタンドは第五のメンバーだ。あっという間に四曲終わった。我々の演奏するパワーポップと暴れまくる小松さんのかっこいい姿に打ちひしがれたあと帰路に。Y子さんと初めてお話が出来、ホッ…。小松さんは怪人で、だから会場のお客さんはすべてショッカーの一味だ。殴られる権利がある。「ポカッ!」
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過渡期っちゃん コンニチハ   小松誠狂想曲
 
9・20 帰省した。愉快な会合@薬院。Dさんからエロマンガ(ゴージャス宝田先生の「キャノン先生トばしすぎ」)を頂戴する。これがものすごい名作で、むさぼり読む。正体不明の売れっ子エロマンガ家が実は12歳小学生の女の子だったという設定とエロマンガ界をカリカチュアライズした小ネタに笑う。会合では前回と同じく2ちゃんでは語られない福岡のライブハウスシーンの確実に残念な状況を耳にする。いわく「コピーバンド大会」が花盛りでやると必ず客が入る、というか「コピーバンド大会」しか集客の見込みがないという。どうして「やつら」はこういった状況に陥ってしまったのか。毎回確認するのは演奏する「場」の確保が難しくなってきてるの?って問題なんだけどどうやらそうゆうわけでもないみたい。客層というか演奏するものと聴衆の双方が耳が肥えてしまった地獄先生に成り果ててしまった点が問題なのだろう。福岡という場の不幸はパニックスマイル吉田さんという(ライブハウスのブッキングマネージャーとレーベルオーナーとイベント主催を同時にこなす)稀有な存在が上京したときに始まったんだと思うんだけど僕がライブイベントみたいなのを始めた98年にはナンバーガールが東京に行くちょっと前でパニックスマイルもいて、まだまだミュージシャンもお客さんも自分たちでシーンを作っていくんだという(今考えたら鼻白むような熱気があった)ちなみに「パラダイスガラージ」を福岡に「呼んで」ライブイベント的なものをって豊田さん本人が言い出したのか僕が自発的に言い出したのか忘れてしまった。だけど10年前ああいったことを気兼ねなく応援してくれたボギーさんが件のような「コピーバンド大会」の首謀者であることが仮に昨今のライブハウス不況の顕れだとしても少し悲しい。
今回の帰省の目的のひとつは実家の荷物整理だが段ボールを整理してたら「20歳れ(はたちれ)!」って祥文社の素人ヘアヌード写真集が出てきて、パラパラと見返してみたらデビュー前のあふりらんぽのオニが陰毛や腋毛を隠さず生まれたままの姿で写っててすこし驚いた。股間もちょっと驚いた(笑)。こういうときの射精は礼儀ってもんだろう。あと90年代の「溺死ジャーナル」が数冊でてきた。芳醇で高潔な狂気をもった90年代の松本亀吉の作品の数々(というか「溺死ジャーナル」という不穏で淫靡なメディア)がいつになったら正当に評価されるのか今世紀中は無理じゃないかって気がしてきた。

9・22
16:15に福岡を出発し18:00に羽田着。その足で高円寺の我々のレコ発イベント@無力無善寺に向かう。会場で豊田さんに声をかけられ「もう終わったよ」といわれる。残念。ジャン相見さんが司会だった
。ジャンさんと久しぶりに話す…この心地よい空虚さが死体と話してるようで爽快。ツージーQ&Y子さんの途中から見れたがギュウギュウで最後の方しか見れなかった。しかしそのあとの我々の演奏が壮絶で非常によかった。新作のジャケで着用してるすごいイカしたスーツに身を包んだ小松さんに蹂躙されるマイクスタンドは第五のメンバーだ。あっという間に四曲終わった。我々の演奏するパワーポップと暴れまくる小松さんのかっこいい姿に打ちひしがれたあと帰路に。Y子さんと初めてお話が出来、ホッ…。小松さんは怪人で、だから会場のお客さんはすべてショッカーの一味だ。殴られる権利がある。「ポカッ!」
 
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アプリケーションの追加と削除より「サプリケーションの追加と悪女」
このまちでともだちがいないこと
とてもすてきなことなのか 

★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。
★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。

そんじゃバイバイ!
| 玉川カルトット | - | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アプリケーションの追加と削除より「サプリケーションの追加と悪女」
このまちでともだちがいないこと
とてもすてきなことなのか 

★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。
★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。

そんじゃバイバイ!
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アプリケーションの追加と削除より「サプリケーションの追加と悪女」
このまちでともだちがいないこと
とてもすてきなことなのか 

★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。
★妄執、異形の人々検扮:渋谷シネマヴェーラ 8/29〜9/25)

今回は観れる限り観ることにしました。備忘録
8/29
「いそぎんちゃく」渥美マリ主演第一作。類まれな名器で身を立てていくおんなの半生。(ケンちゃんシリーズのお父さん役)牟田悌三が会社の金を横領しまくり渥美にマンション買ってやったり貢ぐ悪役なのが悲しい…。「地方」「母子家庭」「貧困」「肉食女子」を40年前にすでに扱ってた。和製ブリジット・バルドー渥美。

「怪談片目の男」西村晃が怪人役を熱演。「怪談シリーズ」第2弾。殺されたはずの西村が蘇り復讐⇒「私は神になったのだ!」のセリフ。どうしても「ルパンVS複製人間」のマモーの姿が頭をよぎる。中原早苗(深作欣二の奥さん)の喪服でのラブシーンがエロい!

8/30
「鎖陰」膣欠損症を描いたかなり前衛的な作品でした。

「日本暗殺秘録」超問題作ということで楽しみでした。もの凄い映画でした。
桜田門外の変から2.26事件までテロ事件を描いた実録路線にもほどがある異色映画。仁義なき笠原和夫先生のすごくしっかりした脚本で俳優陣も鶴田浩二、高倉健、千葉真一、藤純子そして片岡千恵蔵という豪華さ。!ラストの完っ全に気が狂った演出とあまりにもあまりにも偏ったテロ賛美の脚本はさすが「保利茂・自民党幹事長が東映の大川博社長に公開中止を申し入れたぐらいの問題作で、いまだにソフト化されず」というだけあります。気になった方は絶対見てみて下さい。この作品を衆院選の日に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。


9/2
「安藤昇のわが逃走とSEXの記録」東映実録路線でもかなりセクシーな映画。逃走というか常にSEXしてる安藤。ラストシーンの衝撃度に度肝を抜かれました。この作品を衆院選の翌々日(大敗した自民党議員が負け惜しみでSEXしまくってるに決まってる日)に上映するってイキな演出にシネマヴェーラのセンスをかんじる。。

9/4
★耳鼻咽喉科イベント(於:ロフト・プラス・ワン)
カーネーションの前身。直枝さんだけが直枝さんのことを分かってない「かわいそうなペリカン」なのかしら。
プラスワン店長ウクレレさん(の風貌がKERAみたいなことになってて驚いた)の紹介でいきなり直枝さんだけが檀上に。
前置きもなく訥々とイベントの趣旨を説明する直枝さん。しだいに元・耳鼻咽喉科のメンバーが舞台に呼ばれ、昔の音源と映像を披露。当時はみんな大学生。大好きな「ピーマン白書」の世界。直枝さんは「俺が(ルックス面で)足を引っ張ってた」「歌うときニヤけてる(自分)のがムカつく」とひたすら恥ずかしいを連発。ゲストにKERAが出てきてナゴム時代の裏話がたくさん聞けました。当時ライブをやった渋谷ナイロン100%の店員がいかにかんじ悪かったかを詳細にわたり覚えている直枝さんの粘着ぶり。

CD(3枚組で6000円!)を聴いて予想通りの不条理な歌詞と予想以上に複雑で魅力あふれる楽曲に唸る。曲想はやっぱり70年代ザッパの影響がものすごい。初期米米クラブ(ザッパの影響下にあった)の要素もあるなあ。「ジャイアント・ロリータ」のサビの「僕はロリータ」のとこの変拍子になるところはザッパの「スージー・クリーム・チーズ」の引用で「体温と汗」の一部にも採用されているような気が。歌謡チックな男女ボーカルで再結成後は「面影ラッキーホール」と対バンすべきと思った。

ちなみにケラの仕切りで2010/3/5に耳鼻咽喉科ライブ@新宿ロフトほぼ決定らしいです。誰か一緒に行きましょう!!

しかしカーネーションというバンド歴史をさかのぼると直枝さんの課外活動が過ぎるとバンドに亀裂が間違いなく入るので今回も心配です。最近ふたりになっちまったカーネーション。このままひとりになったらXTC状態。

そんじゃバイバイ!
| 玉川カルトット | - | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Kのトランク
昨日酔っぱらって檜町公園でわいせつ物陳列して捕まった34歳のひとのことを考えている。「Kのトランク//あの歌を/連れていこう…」って三十一歳の鈴木慶一は歌った。
ケイイチはうまい具合に「あの歌を」30代に連れて行った。しかしあいつはあかんかった。あいつは鼻がでかいからアソコもきっとでかいはず。騎乗位で優越感を与えるのは起きてから2回目のセックス。泥酔といえば中川昭一。彼は射精するのがウマすぎたのだ。脱がなかった。しかし俺も檜町公園のトイレは二回ほど入ったことがあるがきれいだった。だけど、だからって放尿は射精に負けないからって、きれいにGパンを折りたたんでから狼藉に及ぶのは変態エリートにもほどがある。ま、いったい何が人生のドミノ倒しをスタートさせるか解んない。サブカルは脱いでも風をあつめりゃ捕まらない。あの「前田さんなんて」って歌が良くなかったんだろうか。
サブカル・エリートは今夜あられもない姿で赤坂で暴発する。
| 玉川カルトット | - | 06:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
価値の創出
JUGEMテーマ:No Music, No Life



なにがいったいどうしたというのかわからんがどうでもええわ。「溺死ジャーナル」のイベントを先月の頭に新宿で終了して、当日盛況に終わったのでそれはひとえにお客さんとご出演くださった芸人さんおよび批評家と音楽家の皆さんのおかげなんですが。4か月も準備に時間をかけた情熱はどこからわいてきたんだろうと自分でも思う。
つまり俺が今をさかのぼる16年も前、1993年に松本亀吉というひとと知己を得て
そのユニークなミニコミ「溺死ジャーナル」とその周辺の活動の正体を突き止めることが割りかしライフワークでもあったことを証明するイベントだった。

阪神大震災の年にL商事に就職して恥垢のたまるスピードで屈託を心の中に抱え込んだ俺は、サラリーマンでありながらその生涯を「溺死ジャーナル」という極めて写実的な内容の社内批判とアイドル歌謡に関する鋭い論考に彩られたこの冊子に捧げている(かのように思えた)松本さんが神に思えた。そんな子供じみたあこがれが何を意味するのかはよー分からんが「ライター」として活躍する彼の90年代末から2000年代初頭の作品は憧れの「溺死ジャーナル」の美しいレイアウトを伴わぬ僕としては満足のいくものはひとつもなかったように思えた。時を同じくして「溺死ジャーナル」本体の内容も精彩を欠くようになる。

(つづくはトチュウのアイラブユー)
| 玉川カルトット | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スケバンマフィア 恥辱
すごい映画だった。

| 玉川カルトット | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柔和なるもの何も得ず
10/30
【Sounds Of Museum】
8組のミュージシャン達による、ポピュラーミュージックのネクストステージのためのサウンズ・オブ・ミュージアム
渋谷O-NEST 岸野雄一・ゲイリー芦屋 ヒゲの未亡人
ほかの出演者のなんだかなあなステージングに頭が真っ白になる、いや冷静に考えたら美学校の生徒さんなのだろう。普段ライブを見せることで生計を立てているわけではないのに時として勝手にミュージシャン面する「学生」っていう人種。とにかく「ジョン・ゾーン・コブラB70部隊」という012人編成の即興がお金を取ってひとに見せる次元ではないヒドさだった。ヒゲの未亡人を観たの何年ぶりだろう。ゲイリー芦屋復帰というか失礼ながらリハビリ中といったキータッチだった。でもまた舞台の上のゲイリーさんが見れてよかった。岸野さんも張りのあるヴィブラートに往年の力強さは戻ってきたもののまだ全力ではない感が。2009年1/11にオンエアウエストでワッツがやるとのこと。ワッツはこの際形骸化した投げ銭システムからいっそ卒業して頂きたい。どーせ2000円くらい入れるんだから。


10/31
朝渋谷某所で用事。それからマルイシティのマックで朝ごはんマックグリドル。渋谷のマックでPCの電源がとれるのはこっちだと認識。いったん自宅に帰ってまた渋谷へ、諸々用事を済ませかつ屋で昼ごはんエビ玉丼とかゆうの。これは失敗。普通にかつ丼にすべきだったと猛省。
夕方下高井戸で住民票とってから吉祥寺スタパに堂島孝平と81/2のライブを観に行った。81/2っていうのは東京ニューウェーブの華やかりし30年近く前にナイロン100%を中心に活躍した伝説のバンドです。僕は全然リアルタイムではないのですが20年くらい前高校生の頃アナログで出た再発盤を買ってハマった世代です。会場をギッシリ埋め尽くす堂島ファンの妙齢の女性、女性、女性、その中にひとりポツンと「就職したら男子社員は僕だけだった」的異様なモイスト感に一瞬たじろぐ。渋谷のボヘロックなギャルとは一味もふた味も違う堂島ギャルの麗しいおねえさんたちは髪をしっかり後ろで結んでピン留めも地味なOL的なひとが多い…各々が個性的なブログを運営してるかんじ。堂島さんの音楽は昨日予習として最新ライブ盤を聴いといてよかった。メロディがしっかりした軽快でファンキーでダンサブルなシティポップ。ベースのレピッシュのTATSUの中指と人差し指のテクにファンのみなさんもウットリしていた。ピチカートファイブのカバーも背伸びしないかんじでよかった。そんなモテモテの堂島さん、近くで見るとなかなかすごい顔面で大阪営業所の時のバイトの西口くんそっくりだった。「モテ」「非モテ」の構造改革は堂島さんが推進すべきだろう。MCでちょっと前精神的に落ちていた時にたまたまライブで観た「捏造と贋作」のシンゴさんの歌を聴いて吹っ切れたみたいな発言があってファンの母性本能はコチョコチョされてしまった。堂島の顔の話はどうでもいいが問題の81/2の演奏は沖山優司さんのベースの音が潰れてて、バランスが悪かった点以外は申し分ない。シンゴは「キネマの夜」の歌詞をまた間違えた。30年も人前に出ているのに彼はなぜいつもガチガチに緊張しているんだろう。アウェーだからか。途中堂島さんをゲストに迎え名曲「リズム運動」をデュエットするもシンゴまたしても構成を間違える。ロック歌手は50歳になったら年金がもらえるようにすべきだ。
そのあと渋谷に移動し、「青い部屋」で行われた屑山屑男さんのハロウイン・イベントHORROR MAYDAY‘08にちょっとお邪魔する。映画オタクたちの集会だと身構えていたけど山崎圭司さん、伊東美和さん(ゾンビ手帖)のホラー映画のダイジェストを見て批評する?トークショーは爆笑ものでした。ダークサイドミラーズのLIVEも良かった。妙齢の女性じゅんこさんのドラムスがクセになるガレージバンド。実力と人気とルックスと時代の狭間で悩んだ結論の演奏だろう。説得力が違う。ていうかじゅんこさんの完璧なボンデージ衣装はありゃ僕らの童貞マインドをコチョコチョとクスグリの刑に処すにもほどがある。そのあと終電を逃した僕はしょうがないからオールナイトでやってるパンク映画祭り「『ROCKERS』、『パンクロックムービー』、『セックスピストルズ』」の三本立てを5時半までみて最後にナンシー・スパンゲン殺害の状況やシド・ヴィシャスの残酷なオーダードースの実態を明け方にガンガン頭に叩き込まれ始発でかえって眠りに就いたのは今朝の八時半でした。
| 玉川カルトット | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
会社に行った
おかだかずやさま

8/31会社に退職のあいさつに行った。
最後のチンピラ、元のボスFUJIIさんと会え、少し話せたのは嬉しかった。

新宿でDJやってるKOさんに、ある漫画のキャラクターの置物を貰った。
ありがとう。やっぱりクリーニングのタグの話をされた。テッパンだ。

| 玉川カルトット | - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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